湘南ビーチハウス特集

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夏本番!海辺では、待ちに待った夏を楽しむ人たちで昼夜を問わず賑わいを見せています。湘南暮らしの醍醐味ともいえる「大人の夏時間」を盛り上げるべく、BRISAのおすすめするビーチハウスをピックアップしてご紹介。個性あふれる海の家をハシゴしても良いかも!

【由比ケ浜海岸】LITTLE THAILAND/リトル タイランド

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店名LITTLE THAILAND/リトル タイランド
住所神奈川県鎌倉市由比ガ浜海岸
アクセスJR鎌倉駅から海側に徒歩18分、江ノ島電鉄由比ヶ浜駅より徒歩5分
TEL080-2211-0975
営業時間10:00am 〜 10:00pm(pm9:30 Lo)
オープン7/1〜8/31
リンク URLhttp://ameblo.jp/littlethailand
Twitter
facebook
@little_thailand
リトルタイランド
総席数200席
由比ケ浜海岸の喧噪をぬけてたどり着いた先は、派手なメニューとアジアの言葉が飛び交う。ナンプラーの香りが食欲をそそり、ここはタイの屋台村?と錯覚してしまうほどまばゆい海の家「LITTLE THAILAND」。
全国から集まる選りすぐりのタイ料理が7店も軒を連ねるほか、ヘナタトゥ、エクステンションなどのサービスも揃える。9年目を迎える今年は、昨年までの由比ケ浜海岸入り口から居を移し、タイ屋台だけにフォーカスしてOPEN!週末はタイのキックボクシング【ムエタイ】や【ファイヤーショウ】など他にはないイベントも充実している。
夕暮れ時には、地元のファミリーや犬の散歩ついでに夜ご飯といった人々が集まり、店内の熱気は最高潮に。でもここは海岸、涼しい潮風がテーブルの隙間を通り抜けていきます。
01-2.jpg震災チャリティーTシャツを着て微笑むのは、屋台のひとつ「スイタイ」の美人ママTNATさん。こちらのパッタイはつやつや光るオレンジ色で、にんじんを使った米麺が特徴。味ももちろん本当においしい!

Pick up MENU

  • シンハービール 600円
  • ガパオ 800円
  • グリーンカレー 800円

【由比ケ浜海岸】Quick Silver/クイックシルバー

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店名Quick Silver/クイックシルバー
住所神奈川県鎌倉市由比ガ浜海岸
アクセスJR横須賀線鎌倉駅から海側に徒歩15分、江ノ島電鉄由比ヶ浜駅徒歩8分
TEL0467-53-7044
営業時間9:00am 〜 10:00pm(pm9:30 Lo)
オープン7/1〜8/31
リンク URLhttp://kamakura-qs.com/
Twitter / facebookなし
総席数200席
抜けるような青空の下、広々とした外観に思わず足が止まる。由比ケ浜海岸でNo.1の広さを誇る「Quick Silver」。ウッドを基調としたログハウス風の作りで、ミストシャワーが降り注ぐ涼やかなウッドデッキ、本格派バーカウンター、ゆったりとくつろげるソファ席まで揃えたゴージャスな店内はとにかく広い広い!
メニューの中で目を引いたのが、夜のみの【ボリューム満点!300Gのパワーステーキ 】¥1,800。しっかりと海で泳いだあとならうっかり完食してしまってもだいじょうぶ!
家族連れ、カップル、ペットと一緒の方はもちろん、どんな方でも入りやすいようにと車椅子用トイレも完備。ちょっとした心遣いが嬉しいサービスですね。
02-2.jpgテーブル席も十分あるので、気の置けない仲間同士で盛り上がるのにぴったり!週末はライブやイベントが充実していて、大型のスピーカーが並び圧巻。MTV協賛とあって、さすがの音楽イベントも迫力が違います。

Pick up MENU

  • ハイボール 400円
  • 鎌倉名物しらす丼 1,000~1,200円
  • ロコモコクイックシルバー風 1,000円

【由比ケ浜海岸】Asia/エイジア

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店名Asia/エイジア
住所神奈川県鎌倉市由比ガ浜中央海岸
アクセスJR横須賀線鎌倉駅から海側に徒歩15分、江ノ島電鉄由比ヶ浜駅徒歩10分
TEL080-1797-6696
営業時間8:00am 〜 9:30pm
オープン7/1〜8/31
リンク URLhttp://www.kamakura-asia.com/
Twitter@KamakuraAsia
総席数200席
鎌倉の海岸に降りたち左側の小さな橋を渡ると、由比ケ浜海岸とはまた違うふんわりとした空気を感じる。喧噪から少し離れただけでこんなにも心地良いとは。
隠れ家的なビーチハウス「Asia」は”ノーコンセプト”がコンセプト。とにかくリラックスしたい、ライブで音楽に浸りたい、安心で美味しいご飯が食べたい...。など、お客様それぞれがこの場所でコンセプトを作り楽しんでいただきたい。そう話すオーナーのけんさんの人柄を象徴するようなメロウな雰囲気の海の家だ。
広々とした店内では、借景を思わせる窓から海を望むカウンター、すべてを洗い流してくれるような夕陽を味わえる2階のテラスなど、20代から60代まで、心地よさを知る大人達が思い思いの場所でくつろぐ。自分だけの秘密にしておきたい、そんな場所かもしれない。
03-2.jpg今年で11年目を迎える「Asia」は、一片の木まで無駄にせず、すべて国内の材木でリサイクルしながら作られているという。自家菜園の無農薬野菜を使ったヘルシーなフードメニューなど、環境や健康に配慮しながら、本当の意味でのホスピタリティを提案している。

Pick up MENU

  • 日替わりランチプレート 1,200円
  • キーマカレー 1,000円
  • タコライス 1,000円

【逗子海岸】surfers/サーファーズ

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店名surfers/サーファーズ
住所神奈川県逗子市逗子海岸
アクセスJR横須賀線逗子駅から海側に徒歩14分、京浜急行新逗子駅より徒歩13分
TEL090-1690-0352
営業時間9:00am 〜 9:00pm(pm8:30 Lo)
オープン6/24〜8/28
リンク URLhttp://theroadandthesky.com/surfers
Twitter@surfers55
総席数80席
逗子海岸の海に向かって左から3件目、カラフルなボルダリングの壁がひときわ目を引く海の家「surfers」は、金沢文庫のBar&Grill「The Road and The Sky」がオープンし、地元の大人サーファー達に愛されながら3年目の夏を迎える。
”夏の海を目一杯楽しむ”をコンセプトに、パドルボードやボルダリング、スラックラインといった、ユニークなビーチ・アクティビティのほか、アコースティックライブ、BBQなど、大人も子供も楽しめるスタイリッシュなコンテンツが充実している。
ボリューム満点のチリドッグやタコスなどメキシカンFOODをメインに、今年は沖縄出身のシェフによる琉球メニューも登場。
いくつになっても変わることなく夏の海辺を味わう。穏やかなまなざしで海を見つめる大人達が集うこの場所には、今日も優しい波音が響いています。

04-2.jpgココナッツの葉で優しい日陰を作る2階テラスは「surfers」一番の特等席。夕陽がその姿を消すとき、真正面に江の島と富士山のシルエットが浮かび上がり、夢のような光景が広がります。

Pick up MENU

  • 揚げ茄子の冷つけ麺”ゴッチめん” 900円
  • BBQカルビプレート 900円
  • ゴーヤチャンプルー 400円

【逗子海岸】happy go lucky/ハッピーゴーラッキー

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店名happy go lucky/ハッピーゴーラッキー
住所神奈川県逗子市逗子海岸
アクセスJR横須賀線逗子駅から海側に徒歩12分、京浜急行新逗子駅より徒歩10分
TEL090-5495-2113
営業時間9:00am 〜 9:00pm(pm8:30 Lo)
オープン6/24〜8/28
リンク URLhttp://happygobeach.com/
Twitter
facebook
@HGLzushi
BEACH HOUSE HAPPY GO LUCKY
総席数100席
週末はいつもご機嫌な音楽とスタイリッシュな人々で賑わうのが、逗子海岸中ほどに位置するビーチハウス「happy go lucky」。アイランドリゾートを思わせる店内では炭火の香ばしい香りの向こうにヘンプ素材のハンモックが優しく揺れる。
そう、こちらの一番のおすすめは【手ぶらでBBQ】。ちょっと電車に乗って気軽に本格的なBBQを¥2,800から楽しめるという。また、シャンパンやケーキなどを用意してのお誕生日BBQや、マイクロバスチャーターといったオプションもあり、細やかな心遣いのサービスがうれしい。朝日を浴びながらのヨガ、日没からはマッサージ、夜も更けて盛り上がるフリーパーティーと、一日中満喫できる。
”BEYOND TRAVEL”のコンセプトのままに、旅をするように、刺激的な一日を「happy go lucky」で過ごしたい。

05-2.jpg太陽と海風を体いっぱいに感じられる広々としたデッキには、真っ白なデッキチェアが並び気持ちよく日光浴ができる。多国籍からなるフードメニューには、海の家には珍しい本格的イタリアンも味わえる。

Pick up MENU

  • モヒート 900円
  • ルッコラと生ハムのサラダピッツァ 1,200円
  • チキンの南国トマトソース煮 1,000円

【森戸海岸】OASIS/オアシス

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店名OASIS/オアシス
住所神奈川県三浦郡葉山町堀内 森戸海岸
アクセスJR横須賀線逗子駅前の3番バス乗り場から「葉山一色」行きに乗り「森戸神社」下車
TEL046-876-3812
営業時間11:00am 〜 11:00pm(フードpm10:00/ドリンク10:30Lo)
オープン7/9〜8/28
リンク URLhttp://www.oasis-jahnodebeach.jp/
Twitter@oasis_30
総席数100席 〜
森戸神社の鳥居をくぐり、参道を入って神社手前を右折、小さなみそぎ橋を渡ったところにあるのが、訪れたことがなくても一度はその名を聞いたことがあるという、伝説の海の家「OASIS」。
竹とトタンでできた空間は、ここが日本かと思わせるほど心地よく、ゆる〜いレゲエが流れると、一瞬ジャマイカにいるのかと錯覚してしまう。
なんといってもオアシスはライブが最高!全盛期には2000人以上詰めかけ、浜に入りきらず道路まで人があふれたという、日本のレゲエシーンを代表する【HOME GROWN】はここから産まれた。
スタッフが31年間大切に大切に守り続けているこの場所には、同じように「OASIS」を愛する人たちが昼夜を問わず訪れる。砂漠の中の「オアシス」のように、わけへだてなく束の間の休息を与え、愛と自由と音楽の水でココロの乾きを癒してくれる。

06-2.jpgスタッフもまたピースフルでヤーマンな人たち。目の前に広がる海をぼんやり眺めつつお酒を飲み、ひょうたんスピーカーから流れる音楽を聴いていると、日頃のせわしなさは波間にとけていき、人生の確かな幸せを感じる。

Pick up MENU

  • スパイスから手作り本日のカレー 900円
  • 焼きビビンパ 1,000円
  • タイ風焼きそば 700円

【森戸海岸】PUPU/ププ

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店名PUPU/ププ
住所神奈川県三浦郡葉山町堀内 森戸海岸
アクセスJR横須賀線逗子駅前の3番バス乗り場から「葉山一色」行きに乗り「森戸海岸」下車
TEL090-6108-8736
営業時間11:00am 〜 10:30pm(pm10:00 Lo)
オープン7/9〜8/28
リンク URLhttp://laumaunapupu.seesaa.net/
Twitter@PUPU_hayama
総席数50席
森戸海岸、うみにむかっていちばんみぎのうみのいえ。小さな子供でも覚えやすい、そんなフレーズ通りの場所にあるのがこじんまりと可愛い海の家「PUPU」。真っ黒に焼けて走り回る子供達、ビニールプールで行水中の赤ちゃん。それを微笑みながら見守りつつ、お喋りに興ずるパパやママたち。「PUPU」はいつもたくさんのファミリーで賑わっている。それもそのはず、オーナーを始めスタッフには小さな子供がいる人が多いので、子連れでも過ごしやすいのだろう。誰の子でも関係なく面倒を見てくれる人たちがいる安心感は、パパママにとってこれ以上無いサービスなのかもしれない。
遊び疲れて座敷席で寝てしまった子供たちを見ていると、遥か遠く幼少時代を思い出す。束の間のノスタルジーに浸るには、幸せな笑い声であふれすぎてる場所かもしれないけれど。
07-2.jpg自身も六年生のお兄ちゃんともうすぐ1歳の赤ちゃんを持つ、オーナーの園子さんの特等席、カウンターの中から店内と海を望む。今年もこうやって、子供たちや友達が楽しんでいるのをこの場所から見られるのが何よりも幸せ。みんなに愛される海の家になって欲しい。と語ってくれた。

Pick up MENU

  • ジャガイモのローズマリー焼き 600円
  • タイカレー 1,000円
  • わかなぱん&2種のディップ 800円(たらこ&マスカルポーネ、ねぎアンチョビ&クリームチーズ)

【一色海岸】UMIGOYA/ウミゴヤ

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店名UMIGOYA/ウミゴヤ
住所神奈川県三浦市葉山町一色海岸
アクセスJr横須賀線逗子駅前の3番バス乗り場から海まわり「葉山一色」行きに乗り「一色海岸」下車
TEL090-4702-7377
営業時間9:00am 〜 11:00pm(フードpm10:00 ドリンク10:30 Lo)
オープン7/9〜8/28
リンク URLhttp://www.umigoya.net/
Twitter
facebook
@UMIGOYA
UMIGOYA
総席数60席
一色海岸の葉山御用邸のすぐ隣、砂浜では犬がじゃれつき、心地よい音楽とともにリゾートムード漂うのがビーチハウス「UMIGOYA」。
毎年どんなレイアウトになるか楽しみなこの海の家、今年はコンパクトにまとめつつ、絶好のロケーションを楽しむために限りなく壁を無くしてあり、海に向かっての開放感が抜群!目の前には海、振り向くと山々、他の海岸にありがちなマンションの類いが見えないのがリラックス感を増してくれる。
鎌倉の野菜や佐島の魚など、地元の食材を使ったメニューが豊富で、オーナー自ら行う毎日の仕入れにより、その日のメニューが変わるという、キッチンスタッフ泣かせのフードが自慢だ。
顔馴染みの常連客も、初めて訪れた人も、アットホームな雰囲気に誘われいつしか同じカウンターで乾杯している。ここは海を愛する大人たちのための、海辺の社交場なのです。
08-2.jpg週末はダンスホールのように盛り上がる、DJブースも備わったウッドデッキ。その先に広がる海では17:00からサンセットスタンドアップパドル(1h¥2000)も楽しめる。神様に愛されたこの海岸は、どんな風に過ごそうと、かならずあなたのエナジーをチャージしてくれるはず。

Pick up MENU

  • シラスと大葉のペペロンチーノ 1,000円
  • ベジ麻婆丼 1,000円
  • カイピリーニャ 900円

【一色海岸】BlueMoon/ブルームーン

店名BlueMoon/ブルームーン
住所神奈川県三浦郡葉山町一色海岸
アクセスJr横須賀線逗子駅前の3番バス乗り場から海まわり「葉山一色」行きに乗り「一色海岸」下車
TEL046-876-1797(営業期間のみ)
営業時間9:00am 〜 11:00pm(pm10:30 Lo)
オープン7/9〜8/28
リンク URLhttp://www.bluemoonhayama.net/
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なし
総席数150席
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青空をバックにそびえ立つ、竹のピラミッド。一色海岸に一度でも訪れたことがある人ならすぐに思い浮かぶ「BlueMoon」。
”Ocean in a BlueMoon...”とても珍しい、めったにない体験という言い回しから名付けた海の家は、今年で15回目の夏を迎える。毎年使われている地元葉山の間伐竹は、冬の間にスタッフ自ら採ったものだという。三浦の野菜や佐島のタコなど地産地消のフードの提供や、ゆったりとした時間をさらに満喫させてくれるライブもソーラーや風力など自然エネルギーでまかなうという徹底ぶりに、地元の人に愛される理由を見る。
海開きの日には、この日を待ちわびていた常連客が夕暮れとともに集う。夏の海辺でしか会わない人もいるこの地では「あけましておめでとう」が夏の始まりの挨拶なのです。
09-2.jpg本格的SPAやコーヒースタンド、お茶屋さんなどが集まるブースで、女性客から人気のショップ「ban rom sai」。タイで買い付けたカラフルなサマードレスや水着、雑貨などを販売。売り上げは、タイ北部にあるHIVに母子感染した孤児たちの生活施設「バーンロムサイ」にて生活費や薬代となります。

Pick up MENU

  • タコライス 1,000円
  • スリランカ、インドなどの本日のカレー 1,000円
  • 佐島の地タコ丼 1,000円
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