鎌倉くらすらいふ 第1回 東川則子さんのClass Lifeな暮らし(3/3)

通称「東川食堂」を営業中

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東川さんはここで水、木、金曜だけの予約制レストラン、通称「東川食堂」を営業中。
ランチのみだが、6〜7人までOK。
TEL : 0467・60・6360
看板の「Saveur d’antan」フランス語で「昔ながらの味」。

この日のメニューは「ケーク・サレ」

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「簡単なので、皆さんもぜひいろんな具でつくってみてください。桜エビとねぎ、なんていう和風な味も美味しいですよ」。

材料

  • 卵 2個
  • 牛乳 2分の1カップ
  • サラダオイル 2分の1カップ
  • グリュイエールチーズ(カッテージチーズ、溶けるプロセスチーズでも可)80グラム 
  • 小麦粉100グラム
  • べーキングパウダー ひとつまみ
  • ベーコンかソーセージ、ブロッコリー、たまねぎ、ゆで卵など
  • 全部あわせて26センチフライパンがいっぱいになるくらい。
  • (大きめのパウンドケーキ型、1本分)

つくり方

  1. 卵をよく溶き、そこへ分離しないようにサラダオイルを少しずつ混ぜながら入れる。
  2. (1)に削ったグリュイエールチーズを入れて混ぜる。
  3. 具になる野菜やソーセージなどを小さく切ってフライパンでソテーし、塩こしょうで味をつけておく。火が通ったら、キッチンペーパーの上に置いて、油を切り、冷ましておく。
  4. (2)に小麦粉100グラム、ベーキングパウダーひとつまみを合わせてふるったものを入れて混ぜる。そこへ(3)の具も入れて混ぜる。
  5. 大きめのパウンドケーキの型に入れて、180度のオーブンで40分程度焼く。
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丹精されていながらもナチュラルな雰囲気が心地よい、ご自身の庭に佇む、東川則子さん。
暮らしのなかの衣食住だけではなく、rue89japonというサイトを運営し、フランス大使館関連の取材記事を手がけるという一面ももつ、素敵な女性。
10〜20代に劇団を作って演出をされたり、演じていたりもされていたそう。
撮影・依田純子
取材・文 森 綾

Life Style

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