Life Style

  • 鎌倉くらすらいふ第25回 マリコ・イェンセンさんのClass Life な暮らし
    おうちの中へと招き入れられると、そこは北欧の空気。主のイェンス・イェンセンさんはデンマーク人ですが、デンマークの人なら誰でもこんな家に住む訳ではありません。家族が一緒になって手作りしている、世界でたったひとつの家なのです。鎌倉の自然とともに作りながら暮らす、なんとも素敵なライフスタイルがここにありました。
  • 湘南くらすらいふ 第24回 征矢まり子さんのClass Life な暮らし
    征矢まり子さんは、UNITED ARROWS のスイムウェアブランド「Lepidos」のディレクター。ご主人は外資系ブランドに勤務していて、夫婦ともに海が大好き。サーフィンが暮らしの一部のようにある、センスのいい2 人が建てた家は、完成してからも少しずつ手が加わっています。居心地の良さと美しさが無理なく共存した場所には、2人の好みが一致した、海と光の色があふれています。
  • 湘南くらすらいふ 第23回 青木美加子さんのClass Life な暮らし
    キャリアを築き、2人の息子さんの母親業も怠らず。忙しい青木美加子さんを癒すのは、ベランダから見渡せる七里ケ浜の海と澄んだ月明かりの絶景。人のぬくもりのある設計にこだわった洒落た一軒家は、素敵な対話が生まれそうな空間でした。
  • 湘南くらすらいふ 第22回 角田知子さんのClass Life な暮らし
    鎌倉・二階堂と都心を往き来。たどり着いたのは動と静、新旧のバランス。一見、運動には無縁な感じのするおっとりとした美人の角田知子さん。今はジャイロキネシス&ジャイロトニックのトレーナーとして活躍しています。
  • 鎌倉くらすらいふ 第21回 小野由紀さんのClass Lifeな暮らし
    2年毎に東京、神戸、ミラノなどに移り住んだ経験のある小野さん。サーフィンを始められたご主人が「湘南に住みたい」とおっしゃったことから見つけた鎌倉駅から北へ20分程歩いた場所には、長閑さとゆとりがありました。木肌の見える外観に包まれた邸宅は、屋内に木のぬくもりに満ちています。
  • 湘南くらすらいふ 第20回 真砂三千代さんのClass Lifeな暮らし
    葉山に住んで30年余り。フランクロイド・ライトの弟子が設計したという元別荘の一軒家に、デザイナーの真砂三千代さんを訪ねました。長年、超一流のファッションの仕事に携わり、‘86には布にこだわった独自のブランド、Afaを立ち上げた真砂さん。物作りから人が人らしく生きることを考え続けていた彼女の生き方には、軽やかな無理のないストイックさがあります。真砂さんと、布のこと、着ることについて思いを馳せてみましょう。
  • 湘南くらすらいふ 第19回 祥見知生さんのClass Lifeな暮らし
    最初は鎌倉山の住まいの一部をギャラリーにして日本全国の器を紹介することから始め祥見知生さん。現在は御成通りにNEARというお店を開いてより多くの人に美しい器との出会いをもたらしています。「同じ時代の作品を同じ時代の人に手渡したい」という思いは、しっとりと鎌倉の町に根ざし、訪れる多くの人にやすらぎと豊かさを与えてくれます。
  • 湘南くらすらいふ 第18回 原優子さんのClass Lifeな暮らし
    にぎわう長谷の表通りから一本入った場所にある、静かな佇まいのレストランManna。オーナーシェフの原優子さんは、自らの味と空間をこの鎌倉の地で13年間、一心に追究してきました。Mannaをここに開いてまる4年、今や予約殺到となったこの店の魅力を育んだのは、彼女の強い情熱と湘南の人々のあたたかい眼差しだったのでしょう。
  • 湘南くらすらいふ 第17回 金子澄恵さんのClass Lifeな暮らし
    ジュエリーブランド『sumikaneko』のデザイナー、金子澄恵さんは、海からほど近い坂の途中にある打ちっぱなしの建物で創作活動をおこなっています。不思議な魅力のある箱のような建物に入ると、真っ先に目に飛び込んでくるのが、吹き抜けに吊るされたバルブやケーブルがむき出しの1960年代のシャンデリア。モノトーンで統一された空間は、インダストリアルデザインの意匠と都会的なファッションセンスがMIXされています。自然の光が美しい陰影を描き出すアトリエは、心地いい緊張感を感じさせる、理想の空間です。
  • 湘南くらすらいふ 第16回 志津野家のClass Lifeな暮らし
    志津野家のアンティーク食器のガレージセールとランチ会が開催されました。美しいものを広く皆で分かち合いたいという志津野家のライフスタイルを感じ、皆が幸せな気持ちになった一日でした。
  • 湘南くらすらいふ 第15回 折原みとさんのClass Lifeな暮らし
    小説家であり漫画家である折原みとさんが2代目の愛犬・コリキと暮らす逗子の高台にある住宅街は、まるでビバリーヒルズのように素敵な邸宅が並ぶ誰もが憧れる地。
  • 湘南くらすらいふ 第14回 小西美恵子さんのClass Lifeな暮らし
    湘南に長年暮らし、家族と仲間を守り育んできた小西美恵子さんは、由比ケ浜の「クイックシルバー」などの海の家を経営し、神奈川県海水浴場組合連合会の会長も務め「大ママ」と慕われる人。1年半前に由比ケ浜から、逗子の海が一望できる素敵なマンションに移り住みました。16歳からサーフィンを始め、クルージングを楽しみながら、その海での美しい記憶はテラコッタ色のつやつやした肌に刻まれています。
  • 湘南くらすらいふ 第13回 山田雅子さんのClass Lifeな暮らし
    質実で気品漂う禅宗の寺が出迎えてくれる清閑の地、北鎌倉。ここに嫁いで37年、鎌倉が生み出すものへの造詣を深めながら、世界の料理にも出会い、北鎌倉おもてなし料理教室を主宰されている山田雅子さん。海洋生物研究家のご主人との暮らしは、今も毎日が発見に満ちているよう。知らなかった鎌倉、感じたことのない自然を味あわせていただきました。
  • 湘南くらすらいふ 第12回 moriyasuさんのClass Lifeな暮らし
    二人の子どもの子育てをしつつ、自らのファッションブランドを立ち上げるなど仕事にもいそしみ、サーフィンなど趣味にも没頭する。スタイリストとしても活躍するmoriyasuさんは、湘南育ちの素敵な大人女子。肩肘張らず、でもひとつずつに全力で向かうそのライフスタイルには、海の匂いのする独自のセンスが波光のようにきらめています。
  • 鎌倉くらすらいふ 第11回 山田あき子さんのClass Lifeな暮らし
    およそ40年前にフランス人のおばあさまをもつご主人の家に嫁がれ、ヨーロッパの香り漂う洒脱で質実剛健な暮らしを徹底的に学んで来られた山田あき子さん。自らクリスチャンでもある彼女の鎌倉のクリスマスは、どこよりも本物のクラシック。おもてなしの心と心地よい晴れの日の緊張感が伝わってきます。
  • 鎌倉くらすらいふ 第10回 勝見早苗さんのClass Lifeな暮らし
    鎌倉・大町。勝見早苗さんは家族とともに暮らす家で、料理教室「Food Studio CAFE CACTUS 5139」を主宰しています。入り口には空に向かって腕を伸ばす大きなCACTUS…サボテンが。
  • 湘南くらすらいふ 第9回 横溝千乃さんの「エノコロ」ライフスタイル
    昨今、北欧のインテリアは人気がありますが、デンマーク式の「kolonihave」
    (コロニへーブ)という穏やかなライフスタイルを知っている人は少ないのでは
    ないでしょうか。
    それは小屋を建て、週末に農作業野菜づくりを楽しめるような暮らし。
  • 葉山くらすらいふ 第8回 志津野くにえさんのClass Lifeな暮らし
    葉山の高台に暮らして20年。志津野くにえさんは1ヶ月に1回、
    「オープンハウスの気持ちで」素敵な女性たちが集まるサロンを開催して
    きました。名づけて「キルトガーデン」。燦燦と光の注ぐ広々とした
    スタジオは木の味わいと洗練が共存する、気持ちのいい空間。
    原点は「リラックスして楽しんでもらう」おもてなしの気持ちです。
  • 鎌倉くらすらいふ 第7回 山田宗里さんのClass Lifeな暮らし
    観光客でにぎわう鎌倉・浄明寺で、広大な敷地のなかに静寂をたたえ、侘び数寄の象徴「力囲軒」はあります。山田宗里さんは、伝統をしっかりと守りつつ、現代的な感覚とグローバルな感覚を身につけた方。まさに「市中の山居」を体現されています。薪を焚くストーブのある社交室で、心の暖をとらせていただきました。
  • 鎌倉くらすらいふ 第6回 上土谷恵さんのClass Lifeな暮らし
    鎌倉に住んではや12年。その前の7年は陶芸のための窯だけを置き、東京から通いつめていたという上土谷さん。そしてここ20年近く、メキシコへの旅を重ね、とうとう鎌倉に住む3人の女友達で現地にレストランをオープンしてしまいました。名づけて『鎌倉の台所』。そして今、鎌倉の自宅は「鎌倉のメキシコ」のようにおおらかで楽しい場所になっています。

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